認知症・総合インデックス

認知症の不安を今の状況から整理できます

「これって認知症?」と感じたら、
最初に読む相談サイトです。

認知症は、ご本人だけでなく、
ご家族の生活にも大きな影響を与えます。

「最近、物忘れが増えた」
「同じ話を何度もする」
「病院に行くべきか分からない」
「薬以外に、家庭でできることも知りたい」

そのような不安を、
一人で抱え込まないでください。

東京認知症相談室では、
医療機関での診断や治療を大切にしながら、
ご本人とご家族が今できることを整理する
無料相談を行っています。

このインデックスページでは、
認知症に関する情報を
分かりやすく整理しています。

初期症状、受診のタイミング、
認知症の種類、家族の対応、介護費用、
薬との向き合い方、生活サポートまで、
必要なページをここから選べます。

まず確認したい方へ

「年齢のせい」と思っていた変化が、
認知症の初期サインである場合もあります。

まずは、日常生活の中で見られる変化を
落ち着いて確認してみましょう。

認知症は、早めに相談することで、
今後の生活設計や治療方針を                            立てやすくなります。

「まだ病院に行くほどではないかも」
と思う段階でも、                               確認しておくことが大切です。

認知症には、いくつかの種類があります。

アルツハイマー型認知症、
レビー小体型認知症、
血管性認知症、
前頭側頭型認知症など、

タイプによって症状や対応が異なります。

「認知症」と一括りにせず、
どのタイプの可能性があるのかを                               知ることが、
対応の第一歩になります。

認知症では、
ご本人への接し方によって、
不安や混乱が強くなることがあります。

叱る、急がせる、否定する。
これらは、ご家族に悪気がなくても、
ご本人を追い詰めてしまう場合があります。

大切なのは、
正しく理解し、無理なく続けられる                                  対応を知ることです。

認知症の不安は、
症状だけではありません。

介護が必要になったらどうするのか。
費用はどのくらいかかるのか。
家族だけで支えられるのか。

こうした現実的な不安も、
早めに整理しておくことで、
選択肢が見えやすくなります。

ここまで読んで不安を感じた方は、
一度状況を整理してみませんか?

認知症の薬は、
症状やタイプによって選ばれます。

一方で、薬には副作用や相性の                                問題もあります。

大切なのは、
薬を否定することではなく、
主治医と相談しながら、
本人に合った使い方を考えることです。

認知症への対応は、
薬だけで考えるものではありません。

日々の会話、安心できる環境、
栄養、睡眠、運動、家族との関わりなど、
生活全体を整える視点も大切です。

東京認知症相談室では、
医療行為ではなく、
生活の中でできるサポートとして、
複数の選択肢を整理してご案内しています。

言葉だけでなく、
安心できる“関わり”も大切にされています

触れる・話しかけるといった関わりが、
自然な笑顔や会話につながることがあります

近年、認知症ケアの分野では、
動物型ロボットや会話型ロボットを                          活用する試みが行われています。

代表的なものに、
アザラシ型ロボット「パロ」や、
犬型ロボット「aibo」などがあります。

ロボットに触れる、話しかける、                               反応を見る。
こうした関わりが、会話のきっかけや                             安心感につながる可能性があります。

実際に、アザラシ型ロボット                             「パロ」 については、                                      

認知症高齢者が生活する                                       グループホームでの臨床試験で、                           介護者の負担感が軽減したことが                                 報告されています。 

BPSD、つまり認知症に伴う                           行動・心理症状についても                                  改善傾向が確認されています。

ただし、ロボットは                                     認知症を治すものではありません。

あくまで、日常生活の安心感や                                会話のきっかけをつくる
生活サポートの一つとして考えることが                                大切です。

認知症に関心のある方の中には、
水素吸入やプラズマローゲンなどに                              関心を持つ方もいます。

これらは医薬品ではなく、
認知症を治療するものではありません。

しかし、体調管理、生活習慣、栄養面を                             見直すきっかけとして、
関心を持たれる方が増えています。

東京認知症相談室では、
特定の方法を一方的に薦めるのではなく

現在の治療や生活状況を確認しながら、
無理のない範囲で情報を整理します。

東京認知症相談室は、
病院ではありません。

診断、治療、薬の変更は行いません。

私たちが行うのは、
ご本人やご家族が混乱しないように、
情報を整理し、                                   次に何を確認すればよいかを                                一緒に考えることです。

医療機関での診断や治療を大切にしながら、
生活面、家族対応、相談先、                             補助的な選択肢まで、
中立的な立場で整理します。

認知症は、
早い段階で情報を整理することで、
ご本人とご家族の不安を                               減らせる場合があります。

「病院に行く前に整理したい」
「家族としてどう接すればいいか知りたい」
「薬以外に家庭でできることも知りたい」

そのような方は、
まずは状況整理からご相談ください。

無理な提案は行いません。
特定の商品や方法を押しつけることもありません。